この記事では、レゴランドホテルが安い時期について書いています。
家族でレゴランド・ジャパンへ遊びに行くなら、できるだけ費用を抑えて楽しみたいですよね。
特に遠方から訪れる場合は、チケット代だけでなくホテル代や交通費、食事代などもかかるため、「少しでも安い時期に行きたい」と考える方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、レゴランドホテルが安い時期はいつかについて調査しました。レゴランドへ遊びに行く際に、ぜひ参考にしてくださいね。
レゴランドをお得に遊ぶ!チケットやホテルが安い時期はいつ?

レゴランドでお得に遊ぶなら、まず「いつ行くか」がポイントに。
レゴランドのチケットは来場日によって料金が異なり、ホテルも宿泊日によって料金が変わります。
そのため、旅行の日程をある程度自由に決められるなら、以下のようなポイントを踏まえて候補日をいくつか作っておきましょう。
- 平日を狙う
- GW・お盆・年末年始などの繁忙期を避ける
- ホテルとチケットはセットで比較する
それぞれについて、詳しく説明していきますね。
平日を狙う
レゴランドで安く遊びたいなら、平日が狙い目。
土日祝日やゴールデンウィークなどの大型連休は旅行する人が増えやすいため、ホテルや交通機関の料金が高くなる傾向があります。
一方、平日は比較的旅行に行く人が少ないため、宿泊料金も安くなる傾向に。特に、以下3つのタイミングがおすすめです。
- 月曜日~木曜日
- 連休ではない平日
- 学校の長期休暇と重ならない時期
ただし、レゴランドの料金は日によって異なるため、「○月が必ず安い」とは限りません。
旅行日を決めるときは、実際のチケット料金とホテル料金を確認して比較するようにしましょう。
GW・お盆・年末年始などの繁忙期を避ける
土日祝日や長期休暇は、レゴランドのチケットや宿泊料金が高くなりやすいと説明しました。特に、以下のような大型連休は避けるようにしましょう。
- ゴールデンウィーク
- お盆
- 年末年始
- 夏休み・冬休みなどの長期休暇
「安さ」を重視するなら、子どもの学校や保育園の予定を確認しながら、長期休暇を避けた平日を選ぶことをおすすめしますよ。
ホテルとチケットはセットで比較する
レゴランド旅行の費用を考えるときは、ホテル代だけで判断しないことがポイント。
例えばホテルAは1泊2万円、ホテルBは1泊2万5,000円だとします。金額だけで見ると、ホテルAの方がお得に感じますよね。
ですが、ホテルBにチケット付きプランや朝食が含まれている場合、最終的にはホテルBの方が旅行費用が安い可能性も。
そのため、「ホテル代+チケット代+朝食代」まで含めた総額で比較するのがおすすめですよ。
実際に、レゴランド・ジャパン・ホテルには、チケットや朝食がセットになった宿泊プランもあります。公式サイトだけでなく、旅行予約サイトのプランもチェックして、トータルの金額を比較してみてくださいね。
レゴランドのホテルに安く泊まる方法は?

レゴランド・ジャパン・ホテルに泊まるなら、少しでもお得に予約したいですよね。
ここでは、レゴランドのホテルに安く泊まる方法を4つご紹介していきます。
- 平日の宿泊を狙う
- レゴランド公式の宿泊プランを確認する
- 旅行予約サイトも比較する
- 年間パスポートのホテル割引もチェック
それぞれ詳しく、確認していきましょう。
平日の宿泊を狙う
ホテル代を抑えたいなら、まず平日の宿泊が狙い目。特に土曜日は宿泊する人が増えやすいため、同じホテルでも曜日によって料金が変わる場合があります。
平日の宿泊が難しい場合は、金曜日・土曜日・日曜日とそれぞれの宿泊料金を比較してみることもおすすめです。
日程を1日ずらすだけで料金が変わることもあるため、旅行日を自由に調整できる場合は候補日を複数作ると良いでしょう。
レゴランド公式の宿泊プランを確認する
レゴランド・ジャパン・ホテルなら、通常の宿泊だけでなく、チケット付きなどさまざまなプランがあります。
ホテルに泊まってレゴランドへ行く予定なら、ホテルだけを予約して別途チケットを購入する場合と、チケット付きプランを利用する場合の両方を比較しましょう。
特に家族旅行では、人数が増えるほどチケット代の差も大きくなりますよね。
「宿泊料金が安いか」ではなく、家族全員分の旅行総額で比較することがポイントですよ。
旅行予約サイトも比較する
レゴランド周辺には、レゴランド・ジャパン・ホテル以外にも複数のホテルがあります。特にホテルにこだわりはないという場合は、レゴランド周辺のホテルに泊まるのも選択肢の1つです。
楽天トラベルやじゃらん、JTBなどの旅行予約サイトでは、期間限定プランやポイント還元などが利用できる場合も。
旅行予約サイトを利用する場合は、同じホテルでも複数サイトの料金を比較すると、よりお得なプランを見つけやすくなりますよ。
年間パスポートのホテル割引もチェック
レゴランドへ何度も遊びに行く予定があるなら、年間パスポートの特典も確認してみましょう。
年間パスポートには、レゴランド・ジャパン・ホテルの宿泊割引が用意されています。ただし、対象外の日程や予約方法などの条件があるため注意が必要です。
他の割引やキャンペーンと併用できない場合もあるため、利用前に最新の条件を確認してくださいね。
レゴランドのチケットを安く買う方法は?
レゴランドのチケットを安く買うには、以下4つの方法がおすすめ。
- WEBで事前購入する
- 安い料金設定の日を選ぶ
- コンボチケットも比較する
- 年間パスポートを検討する
それぞれ詳しく確認していきましょう。
WEBで事前購入する
レゴランドの1DAYパスポートは、来場日によって料金が変動します。
公式サイトならWEBでの事前購入ができ、当日窓口で購入するよりおよそ10%ほどお得に購入できますよ。
加えて、当日の購入では発券手数料が1枚につき500円かかります。WEBでの購入なら手数料がかからない点も踏まえると、事前購入の方がお得と言えるでしょう。
安い料金設定の日を選ぶ
レゴランドのチケットは一律料金ではありません。そのため、旅行日を自由に決められる場合は、複数の日程を比較してみましょう。
レゴランドのチケット料金は来場日によって6段階で変動するため、安さを選ぶなら以下のような日程は避けて、平日に行くのがおすすめ。
- 週末
- 祝日
- 連休
- 大型イベント開催日
旅行全体の費用を抑えるには、チケット料金を確認してからホテルを予約するという順番にするのも1つの手ですね。
コンボチケットも比較する
レゴランドでは、レゴランド・ジャパンとシーライフ名古屋を楽しめるコンボチケットも用意されています。
- 価格→1DAY+800円
- 同日利用必須
- レゴランド再入場1回可
シーライフ名古屋は通常、大人1,800円〜、子ども1,400円〜のため、かなりお得なことが分かりますね。
「レゴランドだけ遊べればいい」という場合には必要ありませんが、シーライフにも行く予定があるなら、通常のチケットとコンボチケットを比較してみましょう。
年間パスポートを検討する
レゴランドへ何度も行く予定があるなら、年間パスポートもおすすめ。
年間パスポートは3種類あり、利用できる日や特典などが異なります。それぞれの特徴を一覧にしました。
| 年間パスポート | 特徴 |
|---|---|
| ウィークデー | 平日のみ使用可能価格が最も手頃 |
| スタンダード | 繁忙期を除いた土日祝日も利用可能 シーライフ名古屋にも入場可能 パーク内やホテルでの割引特典あり |
| プレミアム | いつでも入場可能 東京・大阪のディスカバリーセンター等への入場特典あり レストランやホテル宿泊の割引率が高い |
ただし、年間パスポートには除外日などの条件があるため、購入前に利用条件を確認しましょう。また、今回だけ安く行きたいという方には、通常のWEBチケットがおすすめですよ。
レゴランドを思いっきり楽しむときの注意点
安く旅行することも大切ですが、せっかくレゴランドへ行くなら、子どもと一緒に思いっきり楽しみたいですよね。ここでは、レゴランドを思いっきり楽しむ時の注意点を5つご紹介します。
- 営業時間や移動時間を確認する
- 安さだけで旅行日を決めない
- レゴランド内でのルールを確認する
- レゴランドへ行くときに便利な持ち物をチェックする
- レゴランドでのおすすめの過ごし方
それぞれ、詳しく確認していきましょう。
営業時間や移動時間を確認する
レゴランドへ行く前には、公式サイトで営業時間や休園日などを確認しましょう。
特に遠方から旅行する場合、営業時間が短い日に訪れると、思っていたより遊べなかったということにもなりかねません。
そのため、ホテルを予約する前に、来場日の営業情報を確認しておくと安心ですよ。
また、ホテルに泊まるなら移動時間も事前に確認しておくと安心です。
レゴランドでたくさん遊んだ後に、長時間の移動をするのは子どもにとって負担になることも。
小さな子ども連れなら、ホテルまでの距離や移動手段も確認しておきましょう。
安さだけで旅行日を決めない
なるべく出費を抑えたいのはもちろんですが、家族旅行では「子どもが楽しめるか」も重要です。
レゴランドでは季節ごとのイベントが開催されることもあるため、「このイベントに行きたい」という目的があるなら、その時期を優先するのがおすすめ。
安さだけでなく、天候・イベント・混雑・子どもの体力などを総合的に考えて旅行日を決めてくださいね。
レゴランド内でのルールを確認する
レゴランド内でのルールで確認しておきたいもの3つを、一覧にしました。
| ルール | 内容 |
|---|---|
| 飲食物の持ち込み制限 | 持ち込みNG: お弁当、おにぎり、お菓子、ビン・缶類の飲料 持ち込みOK: 水筒、または 500ml以下のペットボトル離乳食やアレルギー対応食は持ち込み可 |
| ワンデイパスは再入場不可 | 一度パークの外に出ると、再入場ができない |
| ワークショップは「当日朝8時」の WEB予約が必須 | レゴ作品作り体験(ワークショップ)は、 当日の朝8:00からWEBでの先着順予約になる |
レゴランド内で、自分も周りの人も快適に過ごせるようルールは事前に確認しておきましょう。
レゴランドへ行くときに便利な持ち物をチェックする
レゴランドへ行くときに便利な持ち物を一覧にしました。
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| カッパ ポンチョ | 全身びしょ濡れになる「スプラッシュ・バトル」などのウォーターアトラクションに乗る時は必須 |
| スマホ モバイルバッテリー | 待ち時間の確認やワークショップ予約、公式アプリの使用で電池を激しく消費する |
| 100円玉 (小銭) | コインロッカーなどの利用時に現金(キャッシュ)が必要になる場面がある |
| ミニフィギュア (交換用) | スタッフが持っているミニフィグと手持ちのものを交換できる「ミニフィギュアトレード」がある |
レゴランドで快適に過ごせるよう、ぜひ参考にしてくださいね。
レゴランドでのおすすめの過ごし方
レゴランドでのおすすめの過ごし方をご紹介します。
| 過ごし方 | 理由 |
|---|---|
| パーク開園の30分前(9:30頃) には到着する | 開園直後は人気アトラクション(ザ・ドラゴンなど)の待ち時間が短く、 朝イチに固めて乗れるため。 |
| ランチは11:00頃など 早めの時間帯に済ませる | 12:00〜13:30前後はレストランが非常に混雑し、 席の確保が難しくなるため |
| お土産は13:00頃に買って 「商品お預かりサービス」を利用 | 閉園間際のビッグ・ショップはかなり混むため、 早めに買って預ける(有料300円/年パス無料)のがおすすめ |
せっかくレゴランドに行ったのに、スムーズに1日過ごせなかった、、、とならないよう、予定を立ててから行くようにしましょう。
まとめ
レゴランドを安く楽しみたいなら、まずは平日や繁忙期を避けて、WEBでチケットを事前購入するのがポイント。何度も行くなら、年間パスポートもおすすめですよ。
ホテルを決める際は、宿泊料金だけでなく交通費や食事代・チケット代も込みで考えると良いでしょう。
また、公式サイトだけでなく旅行予約サイトの料金やキャンペーンも確認してみてください。
「安さ」だけにこだわりすぎず、子どもと一緒に楽しく過ごせる旅行プランを選んで、レゴランドを思いっきり楽しんでくださいね。


