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培養土が安いホームセンターはどこ?ネットで買うのとどっちが安い?

ホームセンター 培養土 安い

この記事では、培養土が安いホームセンターについて書いています。

家庭での栽培に必要な土って、どこが安いのでしょうか?

特にプランターをいくつか並べたり、花壇を作ったりすると、思った以上に量が必要になりますよね。

ただ、安さだけを追いかけると失敗してしまうのも、土選びの難しいところ。

ホームセンターは培養土が安いと人気のショップですが、それぞれの店で特徴や価格帯が違います。

また、ネット通販での評価も気になるところですよね。

そこで今回は、培養土が安く買えるホームセンターと、購入時の注意点をご紹介。

さらに通販との違いまで、初めての人にも分かりやすくまとめました。

自分の用途にぴったり合う培養土をお得に手に入れたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

培養土が安いホームセンターはどこ?

ホームセンター 培養土 安い

培養土を安く買いたいなら、まずチェックしたいのがホームセンターのPB商品です。

主要ホームセンターの培養土の価格帯を調べました。

ホームセンター20L前後40L前後
カインズ25L:598円〜40L:980円~
コメリ20L:248円〜40L:998円~
コーナン25L:437円〜40L:2,068円~

コメリは低容量タイプの価格が安く、「家庭菜園を始めてみたい」という人にも人気があります。

一方、カインズは価格だけでなく、使いやすさや選びやすさを重視した商品が多めです。

ここからは、それぞれのホームセンターの特徴や、お得に買いやすいポイントを詳しく解説していきます。

カインズ

カインズは、PB培養土の種類がかなり豊富です。

価格も比較的わかりやすく、初心者でも選びやすい印象があります。

商品名オンライン価格(税込)
カインズ Minoka 野菜を育てる培養土25L:598円
40L:980円
カインズ Hanawa お花を育てる培養土25L:598円
40L:980円
カインズ オーガニック培養土5L:428円
14L:498円
25L:798円

「野菜用」「花用」などパッケージ表記もわかりやすいので、土選びに慣れていない人でも手に取りやすいですよ。

また、軽めの土や少量サイズも多いので、ベランダ菜園との相性もばっちり。

セールやクーポンを上手く使えば、さらに安く手に入ることもあります。

  • 春・秋の園芸シーズンに値下げされやすい
  • 閉店・改装セールは大幅値下げが出ることも
  • 公式アプリでクーポン配布あり

ただ、春先は人気商品がかなり減りやすいです。

特に野菜苗シーズンは売り切れも目立つので、欲しい土がある場合は早めに見に行った方が安心でしょう。

カインズ セール いつ カインズのセール時期はいつ?キャンペーンや安く買う方法もある!?

コメリ

「できるだけ安く済ませたい」という人なら、コメリを覗いてみましょう。

PB商品がかなり安く、特に「このまま使える培養土 元肥入り」は200円台で手に入る培養土です。

店舗によっては20Lが228円という安さで販売されることもあります。

40L分買ってもワンコインで収まるのは、かなり魅力的ではないでしょうか。

コメリは農業用品にも力を入れているため、家庭菜園向けの培養土や野菜用培養土の種類が豊富なのも特徴です。

セールも定期的に開催されますが、培養土の値下げはあまりみかけません。

とはいえ、他の園芸用品や苗などは安くなりやすいので、トータル価格は抑えられるでしょう。

  • 決算セール(3・9月)
  • 園芸セール(4・9月)
  • オンラインセール(毎週水曜更新)

過去には創業祭として大規模な園芸セールも開催されました。

店舗ごとに価格差が出ることもありますが、まずはオンラインでチラシを確認してみてはいかがでしょうか。

コーナン

少量だけ買い足したい人や大量購入の必要がない人には、コーナンがおすすめ。

中容量以下の培養土が比較的安く手に入ります。

例えば「有機培養土 園芸の土」は、14Lで327円。 

汎用性の高い培養土なので、ベランダ菜園やちょっとしたガーデニングにも使いやすいですね。

また、コーナンの培養土は、品質面を評価する声が多め。

例えばこんな口コミがあります。

  • ふかふかしている
  • 水はけが良い
  • 虫が出にくかった
  • 観葉植物にも使いやすい

最安クラスではないものの、「安すぎる土はちょっと不安…」という人には選びやすいホームセンターです。

さらに、コーナンでも春と秋に園芸特集の特売セールがよく実施されます。

培養土が毎回セール対象になるとは限りませんが、店舗チラシを確認しておくとお得に買いやすいですよ。

地域差のあるホームセンター

住んでいる地域によっては、身近なホームセンターの方が使いやすいことも少なくありません。

特に車での持ち帰りが難しい場合は、体力や交通費との兼ね合いも頭にいれておきたいですね。

大手チェーン店以外で培養土を買うとき、注目したいホームセンターをまとめました。

ホームセンター店舗が多い地域特徴
ビバホーム関東エリア園芸コーナーが広めの店舗が多く、メーカー系培養土の品揃えが豊富
ナフコ九州エリアPB商品のコスパが良いが、店舗によって品揃えに幅がある
DCMグループ東海・北陸エリアカーマ系の店舗が園芸用品に強い
PB培養土を安く買いやすい店舗もある
ナンバ中国・四国エリア花苗や用土の種類も多く、地域密着型ならではの品揃えが魅力

地方だと、農業や園芸需要が高い地域も多いですよね。

そのため、培養土の種類や大容量商品のラインナップが充実しやすいのが特徴。

実際に行ってみると、業務用サイズが豊富だったり、地元メーカーの土が安かったりします。

近くに複数のホームセンターがある場合は、見比べてみるのもおすすめですよ。

ホームセンターで培養土を買う時の注意点

培養土は、安ければどれでもいいというわけではありません。 

実際、「安かったから買ったけど、植物がうまく育たなかった…」というケースもけっこうあるんです。

培養土を選ぶときは、何を育てるのか、どんな成分が入っているのかまで見ておくと、失敗しにくくなりますよ。

ここからは、ホームセンターで培養土を買う前に知っておきたいポイントを紹介していきます。

用途に合った培養土を選ぶ

培養土は、どれも似たように見えますが、中身は意外と違います。

野菜用・花用・観葉植物用など、それぞれ植物に合わせて水はけや肥料バランスが調整されているんです。

とはいえ、初心者だと違いがよく分からないこともありますよね。

でも実際、土が合わないだけで、うまく育たないことも多いんです。

  • 葉っぱばかり育つ
  • 花が咲きにくい
  • 根が傷みやすい
  • 実が小さい

まずは難しく考えすぎず、パッケージに書かれている用途に合わせて選ぶのが安心です。

もし迷ったら、「花と野菜の培養土」のような万能タイプでも十分使えます。

最初は万能タイプで始めて、慣れてきたら植物ごとに使い分ける人も多いですよ。

大容量は持ち帰りと保管が大変

大容量の培養土はコスパが良い反面、とにかく重くて扱いが大変です。

40Lともなると、店内を持ち歩くだけでも一苦労…。

まとめ買いするなら、車がないと正直きついです。

さらに困るのが、開封後の保管場所。

湿気が多い場所に置いておくと、虫が出たり、カビっぽくなったりすることもあります。

ベランダ菜園なら、まずは20L前後でも十分。

「安いから40Lを買う」より、使い切れる量を選ぶほうが失敗しにくいですよ。

安すぎる培養土は中身も確認する

極端に安い培養土は、中身も一応チェックしておきたいところです。

価格を抑えている分、肥料が少なかったり、土のバランスがシンプルだったりする場合があります。

特に見ておきたいのは、この2つです。

  • 元肥が入っているか
  • pH調整されているか

元肥なしだと、結局あとから肥料の買い足しが必要になります。

また、花や野菜向けなら、pH6.0〜6.5前後に調整されていると使いやすいです。

このあたりは袋の裏側に書かれていることが多いので、買う前に軽く確認しておくと安心ですね。

あと、ネット通販なら口コミチェックもかなり参考になります。

「木くずが多い」「水はけが悪かった」など、使った人のリアルな感想を、価格とあわせて確認しておくと安心です。

類似品との違い

ホームセンターの土コーナーを見ると、培養土以外にもいろいろ並んでいます。

よく見かけるのはこのあたり。

  • 赤玉土
  • 鹿沼土
  • 腐葉土
  • 堆肥

ただ、これらは単体で使う土というより、配合用の素材に近い土です。

例えば赤玉土は水はけ改善、腐葉土は栄養補助…といった感じで混ぜて使われます。

そのため、「今すぐ野菜や花を植えたい」という場合は、最初から配合済みの培養土を選ぶ方が簡単です。

ホームセンターよりもネット通販の方が培養土が安い?

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培養土はホームセンターでも安く買えますが、最近はネット通販を利用する人もかなり増えています。

重たい土を自宅まで届けてもらえる便利さは、大きなメリットですよね。

ただ、送料を考えるとホームセンターより安くなることは少なめ。

ここからは、ネット通販の価格帯や、お得に買いやすいタイミングについて詳しく見ていきましょう。

ネット通販の価格帯

培養土は、ネット通販でもかなり幅広い価格帯で販売されています。

特に大手ネット通販は商品数が多く、40Lクラスだと送料無料の商品を見つけやすいです。

実際に、送料込みの価格帯を調べてみました。

通販サイト低容量の価格目安大容量の価格目安
Amazon14L:673円~40L:1,580円~
楽天市場14L:900円~40L:1,999円~
Yahoo!
ショッピング
14L:382円~40L:1,960円~

調査時は、Yahoo!ショッピングでローカルホームセンターが出品していて、若干安めでした。

とはいえ、少量だけの注文では送料がかかるぶん、結果的に高額になる可能性もあります。

安く買うには、送料無料のショップを見つけられるかどうかが、カギになりそうです。

また、品質を重視する方であれば、園芸専門通販もチェックしてみてください。

例えば、「タキイ種苗」「サカタのタネ」では、育苗向けや野菜向けなど専門性の高い培養土が多めです。

  • タキイ種苗の40L培土:約1,980〜2,280円
  • サカタのタネの40L培土:約2,900〜3,800円

より本格的な菜園をつくりたい人には、こうした専門メーカーも人気がありますよ。

セール時のまとめ買いがお得

培養土をネット通販で買うなら、大型セール時を狙うのがベストです。

これまでにも、Amazonや楽天市場で何度か培養土がセール対象になっています。

 

「2袋以上購入で割引き」といったセット割りも開催されやすいので、たくさん買いたい方にはぴったりです。

特に狙い目のセール情報をまとめました。

通販サイトセール特徴
Amazonプライムデー(7月)
ブラックフライデー(11月)
高品質な培養土が割引きされやすい
楽天市場楽天スーパーセール(3・6・9・12月)ショップごとに10%オフなどのクーポンが配布されることも
Yahoo!
ショッピング
超PayPay祭(不定期)PayPay還元が大きい
園芸専門通販春・秋の園芸シーズン用土・肥料セット割が出やすい

これらのタイミングには、送料無料キャンペーンが同時に開催されることも珍しくないです。

「普段はちょっと高くて手が出せない…」という商品も一度チェックしてみる価値はありますよ。

ポイント還元を活用しやすい

消耗品である培養土は、買えば買うほどポイント活用で節約につながります。

特に長期的に使う予定があれば、そうした小さな積み重ねが効いてくるでしょう。

  • 【楽天カード・スマホを契約しているなら】→ 楽天市場でポイントが貯まる
  • 【PayPayユーザーなら】→ Yahoo!ショッピングがお得

さらに、キャンペーンを狙うだけで還元率はぐっと上がります。

主なポイントアップ時期はこんな感じです。

通販サイトキャンペーン特徴
楽天市場お買い物マラソン(ほぼ毎月)
楽天スーパーセール
買い回りで最大10倍の還元率
Yahoo!
ショッピング
超PayPay祭(不定期)
5のつく日 
PayPay残高で払うだけでもポイント上乗せ
Amazonプライムデー(7月)
ブラックフライデー(11月)
一部カテゴリがポイントアップ対象 

うまく組み合わせると、ホームセンターよりネットのほうが実質的に安くなることも。

ネットと店舗の価格差だけでなく、ポイント還元まで含めた価格で比較するのがおすすめです。

アマゾン 楽天 ヤフー どこが安い Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングはどこが安い?特徴を徹底比較!

まとめ

培養土が安いのは、PB商品を展開している大手のホームセンターです。

特にコメリやカインズなどは、価格と使いやすさのバランスが良く、初心者でも選びやすい商品が揃っています。

培養土の用途や持ち運びの手段を考えながら選ぶと、失敗しにくいですよ。

また、最近はネット通販もかなり便利になっています。

セールやポイント還元を活用すれば、送料を気にせずに買いやすいですよ。

ホームセンターとネットのいいとこ取りをしながら選べば、コスパよく快適にガーデニングを楽しめます。  

あなたの環境に合った買い方を見つけて、ぜひ理想の土づくりを始めてみてくださいね。

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