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紙コップはどこが安い?安く買う方法!まとめ買いで激安に!

紙コップ どこが安い

この記事では、紙コップはどこが安い?について書いています。

普段使いからパーティーやイベントなど、意外と使うことが多い紙コップ。大量に使う消耗品だからこそ、できるだけ安く買いたいものです。

ですが、素材やデザインによって価格に差があり、どこで買うのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、紙コップはどこが安いのか安く買う方法やおすすめショップを紹介していきます。

紙コップはどこが安い?安く買う方法

紙コップ どこが安い

それでは早速、紙コップが安いおすすめショップ6選をご紹介します。

  • 100円ショップ
  • 業務スーパー 
  • ドン・キホーテ
  • イオン
  • ホームセンター
  • オンライン通販

それぞれで販売されている紙コップの特徴や、相場を確認していきましょう。

加えて、紙コップを安く買うおすすめの方法もご紹介しますので、ぜひ最後までご確認ください。

100円ショップ

100円ショップは、以下のような人におすすめ。

  • 欲しい枚数が少量
  • デザインが可愛い紙コップが欲しい

例えばダイソーであれば、1袋に15〜50個入って値段は110円。容量も90mLから540mLまであり、サイズに困りません。「ペーパーカップ205mL 40個入」であれば、2.8円/個とコスパも良いです。

また、ダイソーでは以下のようなデザインの紙コップも取り扱っています。

  • カラーペーパーカップ5色
  • サンリオキャラクター
  • フラワー柄
  • カフェ柄
  • コカ・コーラ

ダイソーオンラインで確認したところ、47種類のデザインの紙コップが販売されていました。(執筆時点)

クリスマスデザインなど、期間限定のデザインが展開されることも。100円ショップは、日常使いから少人数の集まりまでいろいろな場面で活用できるでしょう。

業務スーパー

紙コップを大容量で買いたいという方には、業務スーパーがおすすめ。

業務スーパーでは、主に以下2種類の紙コップが販売されています。

  • 100個(205mL):180〜200円
  • 50個(205mL):100〜150円

ただし50個入りの少量サイズは、店舗によっては取り扱っていないことも。少量サイズが欲しいという方は、事前に店舗に問い合わせてみましょう。

デザインは無地と、いたってシンプル。加えて冷温兼用のため、使うシーンを選ばず、来客時やイベントの際など幅広く利用できますよ。

また、1個あたりおよそ1.8円〜と今回紹介した店舗の中で最安値です。

業務スーパーなら、ドリンクや肉などのイベントに必要な食材をまとめて買えるので便利ですよね。

業務スーパーのオンラインストアでは、100個入りの紙コップを20ケースなどでまとめ買いもできるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ドン・キホーテ

普段からよく利用しているという方に、ドン・キホーテはおすすめ。

ドン・キホーテ専用のmajicaマネー決済をすると、0.5%のポイントが貯まります。

加えて、majicaアプリの会員限定でクーポンが配布されることも。過去には、majicaアプリの会員限定で、定価より30円安く販売されたこともありました。

ドン・キホーテでは、205mlの紙コップが30個入り108円(3.6円/個)で販売されています。

majicaアプリの提示で、端数が最大で4円まで切り捨てになるため、105円で買えるということになりますね。普段からmajicaマネーで決済しているなら、ポイントのみでも買えるかもしれません。

24時間営業の店舗が多く、時間を気にせず買いに行けて、ドリンク・お菓子、紙皿などその他のものも買い揃えられるのもメリットの1つです。

イオン

イオンのプライベートブランドであるトップバリュでも、高品質でコスパ良しの紙コップが販売されています。

ペーパーカップ205mL 50個入りで価格は184円。およそ3.7円/個と、今回紹介したショップの相場はやや高めですが、人気の理由は品質にあります。

イオンの紙コップは、冷温両用。また未来に森を残すため、FSC認証を活用した地球に優しい紙コップを販売しているのです。品質を踏まえるとコスパが優れており、節約派の間でも人気を集めていますよ。

ただし、地方の場合イオンまで遠かったり、キャッシュレスに対応していなかったりしている店舗がある場合も。

イオンが遠くて買いにくいという方は、ぜひイオンのオンラインストアから購入しましょう。

ホームセンター

ホームセンターの紙コップは、高品質な商品が多い点が特徴。「断熱・エンボス加工」「専用フタ付き」など、プロ仕様の紙コップが見つかりますよ。

例として、カインズの紙コップ商品を2つご紹介しますね。

  • 205ml60個入り→148円
  • 断熱紙コップ275ml15個→298円

白無地の紙コップについては、星4.7と高評価。価格は2.5円/個と、かなりの高コスパですね。他にも、柄付きや二重断熱の紙コップなど、種類豊富に取り扱っているので店舗で買う際は、ぜひチェックしてみてください。

ホームセンターなら、紙皿・スプーンなどの消耗品やBBQグッズも取り扱っており、ついで買いもしやすいので便利ですよ。

オンライン通販

オンライン通販は、店舗に行く時間がない!大容量で紙コップが欲しい!という方におすすめ。中には、1.9円/個で販売されている商品も。

オフィスやイベントで使用するなら、段ボール単位で販売しているネット通販がぴったりです。加えて、実店舗より種類が多く、選択肢が豊富なのもメリットの1つでしょう。

今回は、以下3つのECサイトをご紹介しますね。

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahooショッピング

それぞれ詳しく、確認していきましょう。

Amazon

Amazonで紙コップを安く買うなら、まとめ買いや業務用パッケージが狙い目。1,000個セットなどの大容量であれば、およそ0.012〜0.015円/個とかなりお得に購入できることも。

ただし保管場所が必要になるため、個人で買う場合はスペースを確保してから買うと良いでしょう。

また種類も豊富なため、無地から柄付き・蓋付きのものまで、幅広いシーンに合わせて紙コップを購入できますよ。

一見価格が安く見えても、送料込にすると全くお得じゃなかった!というケースも。

Amazonプライム会員なら送料がかかりません。日時指定便やお急ぎ便も無料で利用できるため、ひんぱんにAmazonを使用しているという方は、加入を検討してみてください。

Amazonで紙コップを買う際は、以下5つのセールが狙い目です。

  • 4月→ゴールデンウィークセール
  • 6月→夏先取りセール
  • 7月→プライムデー
  • 10月→プライム感謝祭
  • 11月→ブラックフライデー

買う前にセールが開催されていないか、ぜひチェックしてみましょう。

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楽天市場

楽天市場で紙コップを買う場合は、ポイント利用がおすすめ。

楽天市場では、1年を通して以下のようなキャンペーンが開催されます。

  • ワンダフルデー:毎月1日
  • 5と0のつく日:毎月5·10·15·20·25·30日
  • いちばの日:毎月18日
  • 楽天超ポイントバック祭:不定期開催
  • 楽天スーパーセール:3月・6月・9月・12月
  • 楽天ブラックフライデー:11月
  • 楽天超大感謝祭:11月
  • 楽天お買い物マラソン:12
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キャンペーンに加えて、SPUへの参加でポイント還元率が40〜50%になることも。SPUの達成条件を一部、確認してみましょう。

  • 楽天最強プランに契約→+4倍
  • 月に2,000円以上のキャリア決済→+2倍
  • 楽天カードで支払う→+1倍

クーポンやキャンペーンを活用することで、他のECサイトよりも格段に安く買えることもあります。お買い物マラソンやポイントアップキャンペーンに、ぜひ参加してくださいね。

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Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングは、普段からPayPay支払いを利用しているという方におすすめ

PayPay支払いなら、1%の基本還元率に加えて、以下の条件を満たすと5%までアップしますよ。

  • PayPayカード・クレジット利用→+1〜2%
  • LYPプレミアム会員→+2%
  • LINEアカウント連携→+1%

また、以下のようなポイントアップキャンペーンに参加すると、最大で24.5%還元になることも。月ごとに日にちは変わるので、定期的にチェックしましょう。

  • ファーストデー:毎月1日
  • ぞろ目の日:毎月11日・22日
  • 肉の日:毎月29日
  • 買う!買う!サンデー:毎月1回以上、日曜日に開催
  • プレミアムな日曜日:ほぼ毎月日曜日に開催
  • 超paypay祭り:半年に1回
  • ヤフービッグボーナス:半年に1回

また、初めてもしくは1年以上ぶりにYahoo!ショッピングで買い物をするとクーポンが配布されます。対象になりそう!と思った方は、ぜひチェックしてみてください。

紙コップを安く買う方法

紙コップを安く買うには、以下4つの方法がおすすめ。

  • 欲しい数量に合わせて買う場所を変える
  • 無地を選ぶ
  • 最小サイズを選ぶ
  • 冷水専用を選ぶ

それぞれ、詳しく説明していきますね。

欲しい数量に合わせて買う場所を変える

紙コップは大容量で買う方が、1個あたりの単価はお得に買えます。

ですが、数個しか使う予定が無いのに、数百個買って余してしまっては元も子もありません。使う分+αで少し余裕を持って買うようにしましょう。

欲しい数量に合わせて紙コップを買うなら、それぞれ以下の場所がおすすめですよ。

個数ショップ特徴
数十個程度100円ショップ
(ダイソー・セリアなど)
業務スーパー
大型スーパー
30~50個程度で販売されており、保管場所に困らない
数百個~数千個業務用通販サイト
ECストア
大容量で買うよりも、1個あたりの単価が安くなる。
送料無料の商品を選択するのがおすすめ。

無地を選ぶ

価格を重視するなら、白無地が一番おすすめ。

キャラクターや柄付きのもの・クラフト色の紙コップは、以下のような費用がかかるため白無地よりも高くなってしまいます。

  • デザイン費
  • 加工費がかかる

シンプルな白無地が、常に最安値と言えるでしょう。

最小サイズを選ぶ

紙コップはサイズが小さければ小さいほど、価格も下がります。紙コップのサイズは以下のとおり。

  • 2〜3オンス→試飲用
  • 5〜7オンス→普段使い用

用途に合わせて、必要以上のサイズを選ばないことが、紙コップを安く買うポイントの1つですよ。

「冷水専用」を選ぶ

紙コップには、主に以下3種類があります。

  • 断熱紙コップ→温かい飲み物に対応
  • ホット・コールド兼用→厚みがあり価格が高め
  • 冷水専用→薄手で安価

温かい飲み物を冷水専用で飲むと、やけどやコップの底が抜ける危険性があるためおすすめしません。

冷たい飲み物を飲む予定しかないという方は、冷水専用を選ぶことでコストを削減できるでしょう。

紙コップを買うときの注意点

紙コップを買うときの注意点は、主に以下の4つです。

  • お得かどうかはmlで確認する
  • 容量・サイズを確認する
  • 耐熱・耐水性能の有無の確認
  • 個数は使用分+αで余裕を持って買う 

それぞれ、詳しく説明していきますね。

お得かどうかは単価で確認

紙コップには、さまざまなサイズがあります。

サイズの違う紙コップを比較する場合は、個数よりもmlあたりの単価で比べるようにしましょう。

最も一般的なサイズである7オンス(205ml)の場合は、およそ2〜6個/円が相場。購入先や機能の有無によっても価格は異なりますが、買う際の参考にしてください。

機能別に見ると、以下のような相場になっています。

  • 白無地→約2〜6円
  • クラフトタイプ→約3〜8円
  • ホット用→約10〜25円
  • うがい用(約90ml)→約2〜3円

商品自体の価格ではなく、単価で比較するとよりお得な紙コップに出会えますよ。

容量・サイズを確認する

紙コップのサイズは、小さめの80mlから、300ml以上と大きめのサイズまでさまざま。紙コップは、どれくらいのサイズがぴったりなのかを決めてから買うようにしましょう。

またオンライン通販の場合、商品画像よりも思ったより小さかったとなるケースも。

容量表示を見て、本当に欲しいサイズかを確認するようにしてくださいね。

耐熱・耐水性能に注意

温かい飲み物を飲むなら、耐熱性能が必須。

安さを重視して耐熱性能無しの紙コップを使っていると、やけどをする場合も。また、熱で紙コップがへたれて底が抜ける可能性もあるため、必ず耐熱性能付きの紙コップを買うようにしてください。

飲み物を長時間入れておく予定であれば、内側にコーティングが施された紙コップが安心です。飲み物の種類や使用時間に合わせて、紙コップの種類を選ぶようにしましょう。

使用人数+αの数で用意する

紙コップは使い捨てなので、人数分ぴったりで用意すると足りなくなることも。

使用人数よりも1.2〜1.5倍の数を用意しておくと安心です。いざ使ってみたら足りなくて買い足すことになるよりは、少し多めに持っている方が心配ありません。

ただし、多めに買いすぎても保管場所に困ってしまいます。どれくらい必要かを、しっかりと見極めて買うようにしましょう。

ネットで買える紙コップおすすめ5選

ここでは、ネットで買える紙コップおすすめ5選を紹介します。

  • サンナップ ペーパーカップ200個
  • ディスカウントストアみやこ紙コップ 2000個
  • サンナップ紙コップ しましま柄 100個
  • NIBD 蓋付き紙コップ
  • サンナップ 紙コップ ハート柄

それぞれの価格や特徴について、確認していきましょう。

サンナップ ペーパーカップ 7オンス 200個

  • 価格→990円
  • 個数→200個
  • 1個あたりの価格→およそ5円
  • 容量→7オンス(205ml)
  • 機能→冷温両用

サンナップのペーパーカップは、冷温両用でコスパ良し。口コミでは、以下のような点が、人気を集めています。

  • お湯を入れてもふにゃふにゃにならない
  • 容量がちょうどよくて、普段使いに良い
  • 冷温両用で来客用でも使いやすい

ディスカウントストア みやこ 紙コップ 7オンス2000個

  • 価格→5,610円
  • 個数→2,000個
  • 1個あたりの価格→2.8円
  • 容量→7オンス(205ml)
  • 機能→冷温両用

1個あたり2.8円とコスパが良いため、大量に使う予定があるならおすすめの商品です。

  • 品質も価格も良く、リピ買いしている
  • 発送が早かった
  • 小分けにしてあり、後処理が楽だった

2,000個となると、保管場所に困りそうですが、ディスカウントストアみやこの紙コップは小分けで発送。保管が簡単かつ、別売りのディスペンサーを使用すると、より衛生的に使い続けられますよ。

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サンナップ 紙コップ しましま柄 205ml 20個×5セット

  • 価格→770円
  • 個数→100個
  • 1個あたりの価格→
  • 容量→7オンス(205ml)
  • 機能→保温機能付き、柄付き

ピンク・ブルー・イエローの、カラフルなストライプ模様がついた紙コップです。パーティーや来客用として、ぴったりですよ。

  • 色合いが可愛くて子ども用に使っている
  • 日本製で安心して使える

口コミでは、デザインの可愛さが高評価を集めていました。ただし、冷たい飲み物+氷を入れるとフニャフニャになり、子どもがこぼしてしまったという口コミもあったので注意してください。

NIBD 蓋付き紙コップ 50個セット280ml

  • 価格→1,980円
  • 個数→50個
  • 1個あたりの価格→およそ40円
  • 容量→280ml
  • 機能→三重断熱

ホットドリンクを飲むために紙コップを使用したいという方には、NIBDの蓋付き紙コップがおすすめ。

三重断熱紙使用で耐熱機能付きに加えて、蓋付きのためこぼれる心配もありません。普段使いはもちろんですが、運転中にも嬉しい機能ですね。

口コミを見ると、耐熱機能が特に高い評価を得ていました。

  • 蓋が密着してくれて漏れない
  • 持ち手が熱くならない
  • 黒いデザインがおしゃれ

サンナップ 紙コップ ハート柄 50個入

  • 価格→618円
  • 個数→50個
  • 1個あたりの価格
  • 容量→280ml
  • 機能→冷温両用

ホワイト・ブルー・ブラックの3色のハート柄がついたサンナップの紙コップ。おしゃれなデザインの紙コップが欲しいという方におすすめです。デザインはもちろんのこと、口コミではしっかりとした作りも、評価されていましたよ。

  • 作りがしっかりとしている
  • デザインがおしゃれ
  • ホットでも使えてリピ買いしている

まとめ

ここまで、紙コップを安く買える場所を紹介してきました。

数十個程度であれば、100円ショップや業務スーパーなどの実店舗がおすすめ。数百個で買う場合は、ECサイトなどのオンライン通販で買うとお得に買えるでしょう。

オンライン通販であればポイントやセールを活用することで、かなり出費を抑えられますよ。種類も豊富なため、ぜひ一度チェックしてみてください。