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ハンガーはどこが安い?100均やホームセンター、ネット通販など8店舗を比較!

ハンガー どこが安い

ハンガーを買い替えたいと思ったとき、「ハンガーはどこで買うのが一番安い?」「1本ずつ買うより、まとめ買いした方がお得?」と迷いますよね。

毎日のように使うハンガーだからこそ、なるべく安くて質の良いものを買いたいものです。そこで今回は、ハンガーはどこが安いのかを紹介します!

「できるだけ安く揃えたい!」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ハンガーはどこが安い?まとめ買いの方がお得?

ハンガー どこが安い

それではさっそく、ハンガーはどこが安いのか紹介していきます。

ハンガーは100均やニトリ、Amazon、楽天市場などさまざまな場所で購入できますが、購入場所や本数によって1本あたりの価格は大きく変わります。

ここでは、以下8店舗について調査しました。

  • 100均
  • ニトリ
  • 無印良品
  • IKEA
  • ホームセンター
  • ドン・キホーテ
  • Amazon
  • 楽天市場

まとめ買いの方がお得なのかについてもまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

100均

我が家もよく買いますが、100均では6本セット110円などでハンガーを販売しており、「少し足りない!」という時に便利ですよね。

100均で買うメリットは、主に以下の3つ。

  • 必要な本数だけ買える
  • 値段が手軽で買いやすい
  • 実物を見て確認できる

また、しっかりと確認せずハンガーを買ってしまい、失敗したという経験はありませんか?

私は、かけても服が滑り落ちてきたり、強度が弱くてハンガーが曲がったりした経験があります。

なので実際に商品を手に取って、

  • ハンガーの厚み
  • サイズ
  • 滑り止め
  • フック部分
  • 強度

などを確認できるのも、嬉しいポイントですね。

100均の公式オンラインショップなどで取り扱われている商品もあるので、ぜひチェックしてみてください。

一方で、クローゼットのハンガーを30本、50本と大量に揃えたい場合は、ネット通販のほうが1本あたりの価格が安くなることも。ハンガーを同じ種類で揃えたい場合は、ニトリやオンラインショップでの購入がおすすめですよ。

ニトリ

「お、ねだん以上。」でおなじみのニトリは、ハンガーを安さだけでなく、使いやすさも含めて選びたい人におすすめ。

また、100均より少ししっかりしたものが欲しいけれど、高価なハンガーまでは必要ないという場合にもぴったりでしょう。

ニトリでは、以下のような高い機能性とコストパフォーマンスの優れたハンガーを取り扱っています。

機能性特徴的
すべりにくい加工服がズレ落ちにくい
アーチ型ニットの肩が飛び出ない
省スペース設計クローゼットの隙間を有効活用できる
衣類が乾きやすいハンガーアームの伸縮や回転により、首元を伸ばさずに干せて風通しが良くなる
木製アルミハンガー木製→スーツやジャケット向けの上質な素材アルミ素材→軽くて丈夫

ベーシック型から、スカート・ズボン用・子ども用まであるため、家族分のハンガーをまとめて揃えたいという方にも、ニトリはおすすめですよ。

ですがハンガーをまとめて買うとなると、持ち運びが大変ですよね。ハンガーはニトリのオンラインショップでも買えるので、店舗で実物を見て決めたあと、オンラインショップで買うのもおすすめの方法です。

ただし、商品によっては店舗受け取りや配送条件などが異なるため、購入前に確認してください。

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無印良品

シンプルなハンガーで統一したいという方に、無印良品はおすすめ。カラーや素材感が目立ちすぎず、スッキリとしたクローゼットに仕上げてくれますよ。

無印良品では、アルミ製やポリプロピレン製、木製など、素材の違うハンガーを多数取り扱っています。中でも、人気を集めているハンガーを2つご紹介しますね。

ハンガー特徴
ポリプロピレン洗濯用ハンガー軽量で扱いやすい
フックの下のくぼみで襟元を広げずかけられる
アルミ洗濯用ハンガー軽くてスリム
乾いた後に衣類の肩が出っ張りにくい
絶妙なカーブを描いている

また、まとめ買いもおすすめ。10点まとめ買いで、単品で買うよりも安くなるハンガーもあります。オンラインでも対象のなっている商品があるため、ぜひチェックしてみてください。

ただし、価格だけを見るなら、無印良品よりECサイトのほうが安いことも。価格よりもシンプルでオシャレなデザインや機能性を重視したいという方に、無印良品はおすすめです。

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IKEA

実物を見たいけど、なるべく安くハンガーをまとめ買いしたいという方に、IKEAはおすすめ。

IKEAでまとめ買いをすると、1本辺り25円からとかなりお得。家中のハンガーを手軽に統一できますよ。IKEAの魅力はそれだけではありません。

省スペース性に優れた薄型のプラスチック製や竹製ハンガーが多く、クローゼットをすっきりと収納できます。木製ハンガーや滑り止め付きのハンガーもあり、豊富な素材とデザインからお気に入りのハンガーを見つけられますよ。

実店舗なら、クローゼットや収納家具と合わせてハンガーを選べますが、IKEAが近くにないという方も多いのではないでしょうか?

IKEAに行くのが大変という方には、オンラインでの購入もおすすめ。自宅に届くので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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ホームセンター

ホームセンターは、機能性の良さとまとめ買いしやすいコスパの良さが特徴。日用品をまとめて買える点も、メリットの1つといえますね。

  • 速乾・干しやすさ
  • すべり落ち防止
  • 型崩れ防止
  • 省スペース
  • 薄型・連結対応のアイテムが多い

ホームセンターでは以上のように、生活の不便を解消してくれるハンガーが多数あります。DCMやカインズのプライベートブランドを中心に、手頃な価格で、耐久性が高く使いやすいハンガーが手に入りますよ。

近くの店舗に欲しい商品がなかった場合や、重い収納用品などと一緒に購入したい場合にはオンラインもおすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ただし、ハンガーだけを購入する場合は、送料を含めるとAmazonや楽天市場より高くなることもあるので、注意しましょう。

ドン・キホーテ

ドン・キホーテといえば、情熱価格が有名で、日用品が安いイメージがありますよね。確かに安い商品も多いですが、店舗ごとに品揃えや価格が違うため、全店舗が安いとは言い切れません。

ただ、ドン・キホーテには、衣服を傷めにくく、家事を時短できるようなハンガーも。ドン・キホーテの代表的なハンガーを2つ、ご紹介します。

  • 引っ張るハンガー ひっぱるんです!
  • 服を大事にする人の為のハンガー

「服を大事にする人の為のハンガー」は、首周りにくぼみがあり、襟元を伸ばさずにハンガーへかけられます。

10本セットで価格は1,480円前後と、特別安いとは言えません。ですが、機能性の高いハンガーが欲しく、近くに店舗があるという方は、一度チェックしてみるのもおすすめですよ。

Amazon

Amazonでは、幅広い種類のハンガーが販売されています。

また、大量購入する際も、Amazonはおすすめ。セット商品では10本〜100本まで選べ、自分の欲しい個数で購入できますよ。

Amazonでは、セールも開催されているため、ハンガーをお得に買う時はぜひ参加しましょう。おすすめのセールは、以下3つ。

  • プライムデー→7月
  • プライム感謝祭→10月
  • ブラックフライデー→11月

ちなみに、プライムデー・プライム感謝祭はプライム会員以外の方は参加できません。

プライム会員になると、日時指定便やお急ぎ便が無料になることもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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楽天市場

まとめ買いには、楽天市場もおすすめ。

特に、普段から楽天市場を利用しているという方なら、楽天ポイントを利用できるのでかなりお得に買えるでしょう。ポイントを利用すれば、Amazonよりもお得に買えることも。

ただし、楽天市場は送料がかかる場合も多いので、以下3つを踏まえて選ぶようにしてください。

  • 商品価格
  • 送料
  • ポイント利用

楽天市場でハンガーを買う際は、ぜひポイントアップキャンペーンに参加しましょう。

  • ワンダフルデー:毎月1日
  • 5と0のつく日:毎月5·10·15·20·25·30日
  • いちばの日:毎月18日
  • 楽天超ポイントバック祭:不定期開催
  • 楽天スーパーセール:3月・6月・9月・12月
  • 楽天ブラックフライデー:11月
  • 楽天超大感謝祭:11月
  • 楽天お買い物マラソン:基本的に毎月

特に、楽天スーパーセールやお買い物マラソンは、複数の店舗で買い物をするごとにポイント還元率がアップし、通常時の10倍になることも。

さらに、SPUに参加するとポイント還元率が40〜50%になることもありますよ。SPUの達成条件を確認しましょう。

  • 楽天最強プランに契約→+4倍
  • 月に2,000円以上のキャリア決済→+2倍
  • 楽天カードで支払う→+1倍

お得なポイント制度が魅力♪

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まとめ買いのほうがお得?

ハンガーは10本セットより30本・50本・100本などの大容量セットを選んだほうが、1本あたりの価格が安くなることが多いです。商品によっては、まとめ買いをすることで、1本あたりの価格が単体の半額以下になることも。

ただし、本数が多いからと言って必ずお得とは限りません。ハンガーを買う際は、どれくらい必要なのかを踏まえて上で選ぶようにしましょう。

人数に応じた必要な本数をご紹介しますね。

  • 一人暮らし → 10~30本程度
  • 夫婦・子どもがいる家庭 → 30~50本程度
  • 家族全員分のハンガーを統一 → 50~100本

ハンガーの本数は、必要な本数よりも少し余分に買っておくことがポイントです。

ハンガーはどの種類を選ぶべき?おすすめはどれ?

ハンガーに種類ってあるの?と思った方はいませんか?私もハンガーを買う時、種類を気にしたことはありませんでした。

ですが、ハンガーは実は以下の5種類に分けられます。それぞれの特徴を、一覧にまとめました。

種類特徴
プラスチックハンガー価格が比較的安く、幅広い用途に使える
すべらないハンガーすべりにくく、服をかけやすい
アーチ型ハンガー肩にハンガーの跡がつきにくい
木製ハンガー見た目がおしゃれで耐久性が高く、型崩れしにくい
金属製ハンガー薄くて丈夫

それでは、種類ごとに詳しく紹介していきますね。

プラスチックハンガー

ハンガーと言えば、ほとんどの人がプラスチックハンガーを想像するのではないでしょうか?

プラスチックハンガーは価格が比較的安く、以下のように幅広い用途に使えるため、5種類の中でも最も使いやすいハンガーと言えます。

  • Tシャツ
  • シャツ
  • 子ども服
  • 普段着

「ハンガーが大量に必要」という場合は、シンプルなプラスチックハンガーがおすすめですよ。

ただし、服が滑りやすかったり、肩の部分に跡がつきやすかったりする場合も。購入前に、ハンガーの形やデザインをしっかりと確認してくださいね。

すべらないハンガー

「やっと洗濯をかけ終わった!」と思って床を見たら服が滑り落ちている、、、ということも少なくありません。

すべらないハンガーなら、表面に滑り止め加工が施されており、服がずり落ちにくくなっています。

特に滑り落ちてきやすい、以下5種類のような衣服を乾かすときに、おすすめですよ。

  • キャミソール
  • ブラウス
  • Tシャツ
  • ニット
  • ワンピース

オンラインストアでも、10〜50本セットの商品が多く販売されており、まとめ買いがしやすいタイプ。まとめ買いする時は、薄型のものを選べば、クローゼットにすっきりと収納できるでしょう。

アーチ型ハンガー

アーチ型ハンガーは、肩の部分がゆるやかなカーブを描いているのが特徴。肩にハンガーの跡を付けたくないという方におすすめです。

ニットやカットソー、カーディガンなど肩の形が気になる服にぴったりのハンガーといえますね。

木製ハンガー

見た目の高級感が抜群の木製ハンガー。クローゼットをおしゃれに見せてくれる他、以下3つのようなメリットも。

  • 型崩れしにくい
  • 耐久性が高い
  • 静電気が起きにくい

ただしプラスチック製などと比べると、価格は100〜1,000円前後/本と高め。そのため、大量に欲しい・同じ種類のハンガーで揃えたい場合には、あまりおすすめできません。

木製ハンガーは、クローゼットをおしゃれに見せたい、コート・ジャケットなど大切な服をかけたい場合に使うと良いでしょう。

金属製ハンガー

アルミ・スチールなどの金属製は、薄く丈夫という特徴があります。

クローゼットが、ハンガーの厚みで余裕がないという方は、金属製ハンガーに変えるだけでも、かなりスッキリするでしょう。

ただし、商品によっては服が滑りやすい場合があるため、購入する際は滑り止めの有無もしっかりと確認してください。

ハンガーを買う時の注意点

ハンガーを見つけたときは、以下5つのことに注意しましょう。

  • 1本あたりの価格を比較する
  • 用途に適したサイズを選ぶ
  • 「すべらないハンガー」は加工方法まで確認する
  • まとめ買いをするときは口コミをチェック
  • 安さだけで選ばない

それぞれについて、詳しく解説していきますね。

1本あたりの価格を確認する

ハンガーがお得かどうかは、商品価格ではなく、1本あたりの価格で確認しましょう。

タイプごとの相場をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

  • プラスチック・ワイヤー製:約30円〜80円
  • 滑らないハンガー:約100円〜250円
  • 木製ハンガー:約120円〜400円

10本・20本・30本・50本などセット商品の場合は、同じ商品の中でも本数によって1本あたりの価格が変わることがあります。

また、オンラインストアで買う場合は、1本あたりの価格に加えて、送料も踏まえると良いですよ。

用途に適したサイズを選ぶ

ハンガーは、全て同じサイズというわけではありません。特に、大人用と子ども用は分けて考えましょう。

大人用のハンガーに子どもの服をかけると、肩幅が合わず服の形が崩れてしまうことも。子ども服は、キッズサイズのハンガーにかけるようにしましょう。

 「すべらないハンガー」は加工方法まで確認する

「すべらないハンガー」と書いてあっても、商品によって加工方法は異なります。

それぞれの特徴を一覧にまとめました。

加工特徴
PVC加工衣類が滑りにくいシャツ、ブラウス、薄手の服に向いている
長期間使うと表面が劣化することがある
フロッキー加工表面に細かい繊維があり、柔らかい質感キャミソールや襟元が広い服に向いている
ホコリがつきやすいことも
ラバー加工グリップ力で衣類を固定キャミソールや肩紐のある服など、滑りやすい服に向いている
外すときにやや引っかかる
起毛素材摩擦で衣類を固定ニットや薄手のトップスなどデリケートな服に向いている
毛羽立ちやホコリが目立つことも
アーチ形状肩部分が緩やかなカーブになっており、服が滑りにくいニットやカットソーなど肩に跡をつけたくない服に向いている

購入する前に、商品説明を確認しておくと良いでしょう。

まとめ買いをするときは口コミをチェック

まとめ買いをするときは、口コミをチェックしておくと安心。

口コミを見る時は、以下のようなポイントを確認してください。

  • 壊れやすくないか
  • 重い服にも使えるか
  • 滑り止めの効果
  • 匂い
  • 表面のベタつき
  • サイズ感

「大量に買ったけど、使いにくくて困っている、、、」という失敗を防げますよ。

「安さ」だけで選ばない

ハンガーは毎日のように使うもの。安さも大事ですが、快適に使えるかどうかも大切ですよね。

どれだけ安くても、壊れやすかったり、服が滑り落ちてきてしまったりして使えないとなるとお得とは言えません。

反対に少し高くても、頑丈で服がかけやすく、肩に跡がつきにくいハンガーなら、長い目で見るとお得な場合があります。

ハンガーに重視するポイントは何かを踏まえて、商品を選ぶようにしてくださいね。

まとめ

ハンガーを買う際は、100均や無印良品、Amazon・楽天市場などがおすすめ。店舗ごとに販売しているハンガーが違うため、それぞれの特徴を比較して買うと良いでしょう。

Amazonや楽天市場などのオンラインストアは、種類豊富に取り扱っているため、まとめ買いをする際もおすすめですよ。

ただし、まとめ買いをする際は必要本数+少しの予備程度にし、買いすぎないように注意してくださいね。

また、安さだけで選ばす、素材や機能性も重視することがポイント!

この記事が、ハンガーを安く買う際の参考になれば嬉しいです。