この記事では、R-1を安く買う方法について書いています。
ちょっとした健康習慣として、取り入れている人も多いR-1。
ドリンクタイプにするか、カップヨーグルトにするか…その日の気分で選べるのも嬉しいポイントですよね。
ただ、毎日飲むものだからこそ、できれば少しでもお得に買いたいというのが本音。
スーパーやコンビニで気軽に買える一方で、「もっと安く買える方法ないかな…」と思ったことがある人も多いはずです。
今回は、R-1をできるだけ安く買う方法をご紹介!
買うときに注意したいポイントもまとめているので、今日からムダなく続けたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。
R-1を安く買う方法は?お得なショップ

それでは早速、R-1を安く買う方法を紹介していきます。
R-1を安く買えるのは、ドンキやコストコ、ネット通販など、まとめ買いがしやすいショップが中心ですよ。
ドン・キホーテ
ドンキは、R-1をとにかく安く買いやすいショップのひとつです。
実際に、1本98円や81円で購入できたという声も。
ドンキ、R-1ヨーグルト¥81やん
— ぴ (肘肩腰臓) (@pp1e_pie) May 26, 2021
R-1の定価は1本155円なので、半額近い値段で買えたことになりますね!
さらに、ドンキは箱買い(12本入り)ができるのも大きな魅力。
1箱(12本)が1,100〜1,491円(税込)ほどで販売されていて、まとめ買いしやすい価格帯です。
そんなドンキで安く買う方法は、いくつかあります。
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| 驚安セール | R-1が箱ごと値引きされることがある。 週末のチラシは要チェック。 |
| 見切り品コーナー | 過去には1本33円という破格販売も。 賞味期限が近いだけで品質は問題なし。 |
| majicaポイント活用 | majica支払いでポイント還元。 日常的に買う人ほどお得。 |
| アプリクーポン | 不定期で5〜10%オフなどの食品系クーポンが配布されることがある。 |
物価高で以前より少し値上がりしているとはいえ、タイミング次第でしっかり安く買えるショップです。
価格は店舗ごとの差も出やすいため、余裕があれば複数店舗を見比べてみると、よりお得なケースに出会えるかもしれませんね。
コストコ
R-1を箱買いすることが多い方は、コストコも見逃せません。
12本セットの通常価格は1,448円(税込)で、2026年に入ってから約60円値上がりしましたが、それでも1本あたり約120円です。
コンビニでは1本140円前後で販売されているため、通常価格でもまとめ買いのほうが安くなりますね。
また、賞味期限が近い商品が見切り品として並ぶことも。
過去には、12本入りが797円や366円で販売されていた例もあるんです。
少しでも安く買いたいなら、以下の方法も活用してみましょう。
- メルマガに登録して割引情報をチェックする
- クーポン対象商品を狙う
- 新春セールやブラックフライデーなどの大型セールを利用する
毎日飲む予定なら、1本あたりの価格差は意外と大きいもの。
会員になっている方や家族とシェアできる方は、コストコも候補に入れてみてくださいね。
Amazon
「コストコやドンキはちょっと遠い…」という方は、Amazonが便利です。
配送もスピーディなので、「明日ほしい!」ってときも頼りになりますよ。
実際の価格帯を見てみましょう。
| 商品 | 価格(税込) | 1本あたりの値段 |
|---|---|---|
| ドリンクタイプ12本入り | 2,033円 | 約169円 |
| ドリンクタイプ24本入り | 3,504円 | 約146円 |
| ドリンクタイプ48本入り | 6,500円 | 約135円 |
大容量であるほど、1本あたりの価格を抑えられる印象ですね。
最安値とは言えませんが、買い物に行く手間や送料を考えると十分利用しやすいと思います。
少しでも安く買うには、大型セールを狙ってみましょう。
- 初売りセール(1月)
- 新生活セール(3月頃)
- プライムデー(7月頃)
- プライム感謝祭(10月頃)
- ブラックフライデー(11月)
- 年末セール(12月)
特にプライムデーやブラックフライデーは食品・飲料の割引対象になることが多いタイミングです。
いつでも注文できて重たいケースを自宅まで運んでもらえるのはAmazonならではの魅力。価格と手軽さのバランスを重視する方におすすめです。
どこよりもお得に♪
楽天市場
普段から楽天サービスを利用しているなら、楽天市場も要チェックです。
ポイント還元が強い通販サイトなので、こまめに買うことの多いR-1は相性ぴったり。
しかも、還元率がアップするキャンペーンが毎月のように開催されるので、お得に買えるチャンスもたっぷりあります。
特に人気のイベントはこちら。
| キャンペーン | 開催時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 5と0のつく日 | 毎月5・10・15日など | 楽天カード払いで還元率最大4倍 |
| お買い物マラソン | ほぼ毎月開催 | 買い回りで最大10倍 |
| 楽天スーパーセール | 毎年3・6・9・12月 | 値引き+買い回りイベント |
こうしたキャンペーン時に、日用品や食品もまとめて購入するのが、賢い方法です。
楽天市場でよく買われているのは、24本入り3,520円(税込)のR-1ドリンクタイプ。
還元率10倍なら実質3,168円で買えるので、1本あたり132円になる計算です。
普段から楽天ポイントを貯めている方なら、実店舗より楽天市場のほうがお得になるかもしれませんね。
お得なポイント制度が魅力♪
Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピングは、PayPayユーザーと相性がいいショップです。
商品価格だけを見るとAmazonや楽天市場と大きな差はありませんが、PayPayポイント還元を活用すると実質価格を抑えやすくなります。
特に注目したいのが、以下のポイントアップキャンペーンです。
| キャンペーン | 開催時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 5のつく日 | 毎月5・15・25日 | PayPayポイント+4% |
| 超PayPay祭 | 年数回開催 | 条件達成で最大20%超も可能 |
| ヤフービッグボーナス | 不定期開催 | 数%~10%以上の還元も |
「5のつく日」は、他のキャンペーンと併用できるので、還元率が一気に伸びる可能性もあります。
さらに、Yahoo!ショッピングはストアごとにポイント倍率が違うのがポイント。
同じR1でも、
- A店:ポイント10%
- B店:ポイント3%
- C店:クーポンで500円引き
みたいにバラつきがあり、ポイント倍率が高いストアを選ぶだけで数百円の差が出ることも珍しくないんです。
まずはお気に入り登録して、キャンペーンの開催を待ってみてくださいね。
Paypayで更にお得♪
ふるさと納税
R-1を特に安く買えるのは、ふるさと納税です。
実は、R-1を返礼品として採用している自治体は多く、寄付をするだけでまとめて受け取れます。
控除上限額の範囲内で利用すれば実質負担額は2,000円なので、節税を考えている方ならぜひ活用したいところ。
楽天ふるさと納税で見かける主な返礼品は以下の通りです。
- 寄付額8,000円:12本セット
- 寄付額11,000円:24本セット
- 寄付額15,000円:36本セット
特にコスパが良いのは、11,000円前後の寄付でもらえる24本セットです。
実質負担額で考えると1本あたり約83円になるため、特売価格以上に安く手に入ります。
さらに、楽天市場でふるさと納税すれば、ポイントも獲得可能。
お買い物マラソンや楽天スーパーSALEのタイミングを狙えば、還元まで含めてかなりお得になります。
すでにふるさと納税を活用している方なら、R-1はかなり狙い目の返礼品ですよ。
R-1を買うときの注意点
R-1は継続して飲む方が多い商品なので、価格だけでなく続けやすさも意識して選びたいところです。
ここでは、購入する前に確認しておきたいポイントをまとめました。
賞味期限を確認する
箱買い・まとめ買いのときには、期限内に飲み切れるかどうかを確認しましょう。
見切り品だと、賞味期限が翌日〜数日後に迫っていることも。
毎日飲むなら問題ありませんが、家族で飲む予定がない場合は意外と消費しきれないかもしれません。
ネット購入でも、賞味期限の目安が記載されているショップを選ぶと安心です。
送料込みの価格をチェック
オンラインで購入する場合は、送料の有無も大切なチェックポイントです。
R-1は冷蔵商品のため、クール便送料が含まれていることが多く、思ったより高くなる場合があります。
同じ商品でもショップによって送料無料の条件が異なるため、しっかり確認しておきたいところ。
複数のショップを見比べるときには、商品価格+送料の合計を見るようにしてくださいね。
続けやすい購入先を選ぶ
最安値を探すことも大切ですが、続けやすさも意外と重要です。
毎回特売を探し回るのが苦にならない方もいれば、少し高くても自宅に届く方が楽だと感じる方もいるでしょう。
たとえば、
- ドンキやコストコの特売日にまとめて買う
- Amazonや楽天市場の定期便を利用する
- よく使うポイントが貯まるショップを選ぶ
など、購入スタイルは人それぞれです。
価格だけで決めるのではなく、自分にとって続けやすい方法を選んでみてくださいね。
まとめ
R-1を安く買う方法は、箱買いやまとめ買いです。
1本あたりの価格が抑えやすいので、毎日飲む方には特におすすめ。
ふるさと納税を利用できる方なら、実質2,000円の負担で24本以上受け取れる自治体もあります。
また、普段の買い物で安く購入したいなら、ドン・キホーテやコストコの特売もチェックしておきたいところです。
毎日飲むものだからこそ、数十円の差でも積み重なると意外と大きな金額になります。
少しでもお得に購入して、無理のない範囲で健康習慣を続けていきましょう。




